コタキナバルってどんなところでしたか?
コタキナバルとはマレーシアボルネオ島のサパ州の州都です。
大きく分けて海側と山側があり、山側では珍しいオランウータンに出会うツアーなどがよく組まれています。
私が今回滞在した場所は海側で、人口密度も少なく、また観光客もまだあまりいない隠れた観光スポットです。
私が7日間滞在したときも、欧米人の姿はちらほら見かけましたが、日本人の姿はゼロでした。
このコタキナバルに来る観光客は、ホテルや大型スーパーでゆっくりとした時間を過ごすか、もしくはボートかフェリーで近くの小島(サピ島やマヌカン島など)でシュノーケリングで海を楽しむかです。
私は7日間と比較的長期間の滞在でしたので、両方エンジョイできました!(笑)
朝から昼すぎまでは小島でシュノーケリングで楽しみ、コタキナバルに帰ってきたら、スーパーや喫茶店でほっと一息。
夕方になると街も涼しくなってくるので、市場散策をしました。
市場はベトナムやタイのような活気だった東南アジア特有の雰囲気とは少し異なり、店員の呼び声や物売りの姿もあまりなく、若干物寂しいところでした。夕ご飯はもっぱら街中にある大型フードコートで新鮮な魚介類を食べました。
もちろん事前に胃腸薬は飲んでおきましたよ!あと、夜に楽しめるところは正直少なくホテルで過ごす形が多かったです。良くも悪くも観光地化されていない場所がコタキナバルでした。

コタキナバルの海岸通り。オープンカフェが並んでいます

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